夜空をじっと眺めて 指折り数えて 頭の中には...
0点の現実に書き加えれば100点で 繕って微笑んでやるせなく応え 冷天の校庭に創られていく冬景色...
窓に映る集合住宅 いつもの昼の静けさが 恋しくなって 二度寝の催眠に落ちる...
愛してやらないとね。 もちろんさ、破れかぶれの優しさでも。 愛してやらないとね。 あぁそうさ、期待外れの同情でも。...
ゆうべ勃発した 夕立のような別れ話 そっか 仕方ないね お水はあげてね シュガーバイン そのままバスに乗って 行ってみたかったカフェに行って どっか知らないけど アフリカのコーヒーを飲んだ...
最近会えてないね 調子はどうなの 話し方は覚えてるかな...
唯一無二に一心同体 そんな二人なのに どうしてかな...
ストリートビューで君の家の前まで行った 見上げた窓の向こうに君がいるかななんて オリジン弁当を右 商店街を真っ直ぐ...
窓の外は藍色 地平線にオレンジの予感が漂い出したら 夢の時間は終わり 新しい日の訪れ 逃げられない 朝が来るそのことが恐ろしくて堪らない...
青い海 注ぐ太陽 空も季節を塗り替えて 波の音 誘う潮風 弾む...