車はいつでも走るし、コンビニいつでもやってる。 世界に取り残された 私はひとりベッドの中 明日までひとりぼっちで この部屋で遭難中 窓の外が溶け出すまで この部屋で漂流中...
メガネに映る空 曇り模様 遠く聴こえるジャズの調べ 甘く 黒砂糖とコーヒーカップ 高く香る 駅前の小さなカフェで独り...
朝を告げる鳥たちの声 子守唄のように響いた 人込み流れる街は 僕の船を沈めた 眩しい日差しは 僕の白い肌を焼き切った...
監獄の窓から見る夜空には 幾千の星星が輝いてて 囚われのこの身には眩しすぎて...
窓を開いて ほら その先に 不思議な世界が 広がっている つまらない仕事も 一人遊びも なんだか楽しく してくれる...
雨ふっている、窓の外 ちょっと寒いね、パディントン・・・ やっとの休日 あのヒト、留守だね...
「1ねん1ど」の付き合い 今やそれが毎日 果てない日々が彼方にあるなら...
それぞれの場所へ旅立っても 友達だ 聞くまでもないじゃん 十人十色に輝いた日々が...
世界凍った。 未曾有の寒さのその下で 道路も空も...
焼けてく空を、窓から眺めていた。 夕方のチャイムが、 風に乗ってきた。...