絶望を知ったあの日は悪夢で まだ忘れることが出来ないトラウマ 「夢なら醒めて」と いるかもわからぬ神に縋(すが)り跪(ひざまず)く 今右手に握られているものは何?...
誰しもが傷つき 傷つけあう世界 終(つい)の空が包む 終焉の言葉を 何も聞えない...
フリフリのレースが満開 やっとステージを踏んだら 「なんちゅー格好!」ってママは叫ぶの 仕上げのカチューシャも健在 衆人環視(照 で ぶっつけ本番(汗...
拡がる空 見渡すほど 空白を埋める白さと 鮮やかさを 覆う黒は...
朝焼けを担ぐ木立に 彩りを放ち 凍て蝶の眠りを醒ます 漣の橋を渡りて 霞を別ければ 遠く馳せた春の時雨...
Ei leigin tu wer 彼方へ昇っていく Vur fay zeway ror liy...
Sa jar ei (目を瞑ってごらん) Hie ri Wisfa or la ei (囁きが聞こえる)...
私の羽は飾り 飛ばなくてもいいから この鳥カゴの中で いつも見守ってるから いつも傍にいるから...
正義だと謳い 首に鎌垂れて 選択肢も無く 募る人溜り 這いずる者達 嘲る者達...
立ち止まれば何もかもが 容易く見渡せるもの でも鳥の様に完成した羽はないから...