風吹いてる街 空 冷たいよ 秋も終わり そう あ 悲しい 季節は また巡り巡るの 暗くて気が滅入りそうなの...
大人に なりたくないと思ってた 未来に 何もないと思っていた 好きになっても 遥か向こうの話...
君がくれたその笑顔は 私だけのものじゃなくても 届けたい こんな切ない恋心 いつか夏休みの事 校庭 学祭の準備中 暑いから と首にタオル 優しく巻いてくれた...
馬鹿みたい 同じことを繰り返して 裏切らないものがほしいんだ 部屋に残る苦い薫りと 仄めかす抜け殻を見つめて...
一念発起をしたのこの私 女を磨こうと決心したの 独学だけじゃ底が知れてるわ 何かを習いに行くのよ...
例えば僕の趣味は釣りだけど、 さらに言うなら食べるコトも好き。 毎週金曜日の深夜には、 バイクを走らせて海へ向かう。...
ねぇ大切な "何か" を何処かに忘れちゃったのかな? なら思い出そう! じっとしてる間に失くしてしまわぬ様に・・・...
何時の間にかキミは 眩しく輝いて ボクはその瞳すら 合わせられなくなった...
散らばるガラスの音 世界を染める ガラスの奥底に 仕舞いこんだ雫 ヒビだけ入るけど 想いは閉ざしたまま 求めても 求めても 気付いたら 何もなくて...
古ぼけた夢を片手に 優しいページはめくられて きっとさ懐かしい色だ 光り輝いて零れ出す・・・...