午前二時 夜空に 浮かんだ星達ふわり 待宵 十五夜 照らした横顔 ため息混じりの 瞳が揺らいだ 君の 指先触れたら 波紋が広がる...
過ぎ去った朝なら こんな淋しい色はしないだろうね 呟いて小さく笑い 今は覗いた空を閉じる 通り過ぎても気付かないなら...
ロマンティックな夢を見て どこまでも走り続けていよう 電車に揺られ 疲れたボクは...
スクランブル交差点の 向こう側で待っている 立ち姿に見覚えが・・・ もしかして・・・? 視力が落ちて 眼鏡をかけた 私の事 きづくかな...
ナイフとフォークとカップとスプーンと売られた子供を混ぜ合わせ 回すよ人工生命製造装置(アカシックルーレット)。こんな子出来ました。 Call me…×15 Tell me Kill me…×14...
夢なんて見ないよ 君が食べるんだ やめて やめて やめて もうちょっと僕を眠らせて 愛想も悪いし お金も無いんだ...
きみといれたら むてきなんだよ できないこともない気がして もっとずっといっしょにいたいのに...
時雨が降る頃 霞み淡く途切れた 意識は透明 偽りさえもなくて...
※1 ふらふら ふわふわ ゆらゆら 隣だし ぺたぺた そわそわ 嬉しいね オノマトペ...
自然に飛び交うひとり認識 気付いたら周りは愛称だらけで 誰だからじゃなく誰にも言えず 冗談混じりでも喉元で留まる...