あの日から、私はこの部屋だけ 毎日空を眺めていたけど あの日、甘く弾む息が苦しくて...
黄色いボディがうなる 今日も舗装する愛機 荒れた道を平らにしてく 雄たけびをあげて...
いつの日か 君のこと やさしく感じてた それだけで 君の声 耳を傾ける 春の風に舞い降り 淡く香る時...
ゆらゆらと一人歩く だけど私だけ違う世界 たくさんの人が手をつないでる 私は手袋があるだけ...
手を合わせて 腰を抱き あなたの瞳に 吸い込まれてそっと 唇が添う 髪を流し指が舞い 灼熱の部屋で ずっとずっと戯れ 狂っていた...