三度目の春 空に想い包まれ 聴こえてくる 歌が心を揺がせ 移りゆく街 移りゆく人に 変わらない真実を求めて...
悲しい時は 側にいる Don't worry baby! gonna be all right 涙なんて けとばして 笑顔だけでいいさ...
ふわりと 揺れる波の音 繋がって ほらね! 水辺に こぼれ落ちたなら まっすぐな光を イメージして(uh baby baby) ここにいるの(hey! hello my friends)...
守りたいものなら 此処にあるよ 迷わずに ついておいで 薄紅の風は あの日の残像 隠した真実と消えない傷のあと...
いつも同じところで立ち止まる いつも言い訳ばかり探してる そんな毎日だからつまらない だけど思うだけじゃ変わらない...
暗闇に目を開いて 手探りのままで いま歩き出すんだ ありふれた言葉じゃなく...
天使が降りそうな銀色の月明かり 怒られるくらい夜の中にいた 寄り道がトキメキを拾ってゆくから 二人には思い出はあふれる銀河...
降り出した雨が、雨が 二人を濡らす まだ明けきらぬ 夜ふけの街で 俺の胸に顔を埋め 目覚めた朝に 二人 黙って おどけて見せた...
夜な夜な集まる 宇田川町の Beauty & Rudy 悲しく小雨が 横顔を霞ませ 二人最後のダンスホール・ランデヴー...
目を閉じて聞こえる 頭の中の誰かの声が 「悲しげに微笑むそれがアナタの望んだ夢?」 誰にもわかるわけないでしょ...