〜時は動いてる 変わりゆく全てに 感謝〜 弱気な朝は 言葉じゃなくて つないだ手で「大丈夫!」 伝えてくる 迷える夜は 一途なくらい 信じてくれたね すぐそばで… きっとカンペキじゃないから 人はガンバれる...
影を作らない 光はない 哀しいけれど どんないとしさに 満たされても 苦しみはある...
深い闇のほとり 眠る蝶たちよ 蒼き空さえも 知らずに居るのか 積み木のように脆い世界を 羽ばたく術が欲しい 一つだけそう願った 愛すべき人のために...
季節が変わった香りには どこか寂しくて懐かしくて これからなにか始まる? 期待してみたいほど...
夕暮れ 小さな 影がはしゃいで 私を 通り過ぎ 家路へ帰って行く あの日 あなたと こんな風景 送って 交したね 二人だけの宝物を…...
千の剣と三の英雄が 彼の王の元に集いし時 正義を為し悪を挫く...
〈これはとある国に住む、お姫さまと王子さまの物語。 2人はとても仲が良いのですが、どうやら友情を超えた特別な想いを抱いているようです。 果たして、2人の想いは無事に通じ合うことができるのか?〉...
自分の空似だと思った いつか手放したものが ふと甦るような気がした 取り戻したい でも忘れていたい...
煙れる戦火の中 出会った君 懐かしい笑顔に何故か 涙が溢れる 「【誇り高き騎士】を愛している」...
どこにいるの どこにいるの 眠るシンデレラ 私に寄り添う 彼女の声をかき消してみせて 時計の針は胸を刺しながら回っている...