花を咲いて 裂いて 孔雀を惑わす 三次元の夢 夏と雪を混ぜる瞬きには 背理越しの轍(わだち)が沈む 這って 沿って 錯覚を生み出す 九次元の歌 赤く 赤く 星を染める ナブラの息 耳を塞いでった...
さあ、ここらで最果ての舞台だ、もう全てが終わりみたいだ。 どうみたって散々な愛だ、残念に遺伝子ゲーみたいだ。 発展の見込みすらないようだ、人間界を拒絶したようだ。...
曖昧で 不確かな 感情が 僕の胸を壊して ひとりきり ただひとり 目の前を 黒色で染め上げて 明るくて 真っ暗な この世界は もう何もわからずに 手も足も 無くなった 僕はもう 動く事さえも...
退屈なんて言わないで 素直に頷いてりゃ良かった 行ったり来たりしてんのは...
途切れた音だって もう一度鳴らせば 誰かが重なって 大きな歌になるよ 途切れた道だって もう一度進もう...
まだらな空想の種 芽吹いて静かに育つ ぽかんと空いた穴は 古くさいカタコンベ...
これが最後だから 少しだけ話をしよう 僕の人生振り返っても...
虚構の中に君はいるの? 無菌室、横たわる 君は眠ってる ガラス越し、まだ少し 皮膚が無いね 繰り返し、繰り返し 君は変わるもの...
"I'm here" Hearing this, I awake In a quiet world The me of yesterday swayed by the wind is like a fleeting flower I once saw...
いつか呼んだ 名前を繰り返す 奏でた音 虚しく宙に浮かぶだけで 赤く染まる夕暮れ 時間はまだ...