きらきら またたく空から あふれた星が降るので つやつやの ガラスのドームの おうちを建てた おいでよ ここから眺める 世界なら安心さ ぽたぽた 星屑が積もって たぶん綺麗さ...
僕は今、美しさを纏い、 幾つもの夜を泳いでくよ 濡れたつぼみにそっと手を触れ 色付けてく...
もっと君の笑顔 近くで見たいな 今はまだね すこし届かないけれど 今日こそ私勇気出して伝えるんだ...
面倒だと思いながら 君は僕にキスをした 鳴き止まない 雨は穏やか 傘を閉じて 二人濡れた その声にもう少し 抱かれていたいな...
長い夜がトリの声で終わり告げるせつなに 人気ないビルの谷間 しらずむソラ 覗いた ユルリ 温い風に フラリ カラダ預け...
優しい今日の風は 僕に似合う服 教えてくれる 「それじゃあ、これにしよう」...
8時2分 すこし真ん中寄りのドアが 開いてすぐに...
talala… tululu… 誰もいない砂浜を 一人歩くボクのあとを ずっとつけてる足跡は すこし寂しげだなぁ...
いつも同じ様な日々は 硝子細工みたいもろく 僕がふれてみたらすぐに...
忘れないここにいたこと いまを照らすように 確かに響くから いつか いまの気持ちや 交わす言葉も...