幾千の夜長い時の傷痕、消せない孤独を飲み込まれていく 壊れてしまえ 曖昧な君は余所行きの顔で、自分を騙して、生きることが辛い...
いつもは入れない 校舎の屋上で 今日だけ特別に クラス写真を撮ってる 目の前に広がる 僕の知らない空 またいつかみんなで ここで写真を撮ろうね...
君はとてもやさしくて いつもそばにいてくれた 君は大げさと笑うけれど ぼくは本当に救われたんだよ...
ありがとう 君が教えてくれた 世界がこんなにも 素晴らしいことを 何もしたくない 望むこともない...
たーいよーが あったかい〜 あったかい〜 あったか...
問いかける(教えてよ) 存在は(曖昧に) 残酷に(微笑んで) 壊れてく(消えないで)...
(紫=がくぽ、オレンジ=レン、黒=二人) {何を考えていた?} {夜の桜って、綺麗だなって思ってたの} {ああ、美しすぎるな}...
さぁ、お立会い、お立会い! 今宵、お目にかけますのは 浮世の因果を背負わされ 漫ろに這い出る忌み児に祟り児...
さみしいよ 苦しいよ 大丈夫 慣れてるよ 悲しいよ 切ないよ...
退屈な夜に呟いた声 こんな世界なんて壊れてしまえ 意味の無い言葉は静寂に溶けて 虚しく吐いた煙を見つめた 「苦しいよ・・・」...