曲紹介
曲名:『404』
歌詞
想い耽る夜は 永遠に思えた
どれだけ問いかけても答えは無い
静まる夜空には 幾つもの想いが
現れて消えて また浮かんではじけた
君の声を聞いた気がした
誰もいないその中で
ああ、また独りだ 暗い夜だ
でもきっと明日はくる
いつも
止まらない心が今 世界を変えて行くよ
広がる幾つもの未来
重なって溶けて行くよ とめど無い想いが
離れたその手を繋ぐ様に
抱えていた孤独を消し去る様な光
構わず進んでた 時計の針の音
気持ちと裏腹でも時は進む
明るくなりかけた 午前四時の空が
妙に眩しくて 前を向ける気がした
君を追いかける筈だった
誰も見ないその場所が
今光り出した 求めていた
あの場所と違うけれど
いいよ
何時迄も止まらないよ 世界を変えられると
信じた幾つもの夜に
何処までもその想いが この道を照らすよ
すべてを巻き込み輝いた
胸の奥の不安を消し去る様な空に
夜が明けるまで 悩み続けた日も
そんな全てを包む自分だけの光
この瞳に映ったのは 目指した遥か未来
まだ見ぬ自分への期待
辿り着く其の舞台が どれだけ先でも
悩んでそれでも歩いてく
いつも
止まらない心が今 世界を変えて行くよ
拡がる幾つもの未来
重なって溶けて行くよ とめど無い想いが
離れたその手を繋ぐように
抱えていた孤独を消し去る様な光
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最終更新:2023年12月13日 00:38